習慣を理解し活用する

こんにちは、HeyTaxiです。

 

 

突然ですが、、、

酒の席で飲み過ぎてしまい、目を覚ますと家のソファーの上!

居酒屋から家までの記憶がない!

私はどうやって家まで?

なんて経験、皆さんはありませんか?

 

 

記憶がないのに正しく家まで帰れるなんて不思議ですよね。

これは習慣と呼ばれるもので、脳の記憶する部分とは別の部分によって管理されているためです。

 

2006年、デューク大学は人間の行動の40%は無意識に(習慣)行われるという論文を発表しました。

 

私はこの論文から習慣の人生における必要性を知り、習慣について調べ始めました。

 

この記事では習慣の仕組みと習慣の管理について説明していきます。

 

 

〜〜〜目次〜〜〜

①習慣の意義

②習慣の仕組み

③習慣の変え方

 

 

 

①習慣の意義

では初めに、なぜ我々は習慣を形成するのか、習慣が我々に何をもたらすのかについて説明します。

 

習慣は脳の容量を保持するために使われます。ヒトは起きている間ずっと考えていると(脳を必要以上に使うと)ヒトの脳はほかのことに使う容量を残せません。

そのため、無意識に(脳を使わずに)パターン化された行動をする事でヒトはその空いた部分をほかのことに使うことができます。

 

習慣は無意識に形成、発動し、我々の生活を支えているという点ではとても大切ですが、覚えておくべき点として、習慣の発動中は人間は考えることを停止します。

 

良い習慣が形成され、発動する分には特に我々が意識してその習慣について考える必要はありません。

問題は悪い習慣が形成された時です。悪い習慣習慣である以上、無意識によって日々繰り返されます。その悪い習慣を変えるためには我々は意識的にその習慣を管理することが必要になってきます。

 

では次にどのように習慣が形成されるかを説明します。

 

②習慣の仕組み

先ほど(飲み会の例)で記憶がなくても習慣は発動することを説明しました。これは脳の記憶する部分が習慣を形成しているわけではないからです。習慣は脳の大脳基底核によって形成されます。

 

次にアメリカのMITのネズミを使った実験によって習慣にはスタートがあることが証明されました。

 

お風呂で無意識に歌を歌う人が、電車の中で急に歌い出すなんてことはありませんよね。

この例では、歌を歌うという習慣はお風呂に入るというスタートから始まります。

 

次は悪い習慣を変える方法について説明します。

 

③習慣の変え方

②で習慣にはスタートが必ずあるということを説明しました。悪い習慣を変えるためにはこのスタートを識別することが大切です。

 

悪い習慣の例として、禁煙しようとしている人がタバコを吸ってしまうことを扱います。

 

まずスタートの識別です。喫煙所のそばを通る時、タバコを吸っている人を見たとき、イライラしている時などがタバコを吸うという悪い習慣のスタートとしてあげられます。

 

次に、その悪い習慣のスタートから別の習慣につなげます。例として、喫煙所のそばを通る時に飲み物を飲む、タバコを吸ってる人を見たときその人に似た芸能人を思い浮かべる、イライラしている時に自分の最高の思い出に耽ることがあげられます。

 

 

 

まとめ

無意識に形成される習慣は脳の発達に役立つ反面、悪い習慣が形成された場合は意識的にその習慣を変える必要があります。

そのためにその習慣のスタートを識別し、そのスタートからほかの習慣につなげることが習慣を変える方法です。

 

 

 

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