アメリカ)アンカレッジ観光ガイド(夏Ver)

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こんにちは、HeyTaxiです。

 

今回はアメリカ大陸の端、アラスカの中の第一の都市、アンカレッジの観光について解説していきます。

 

 

 

 

①アンカレッジについて

アンカレッジはアラスカ大陸の第一の都市。高緯度に位置しているため夏と冬の日照時間の差が大きく、夏至の時は日の出が4:30、日の入りが23:30と日照時間が19時間ほどあります。白夜にはならないものの常にうっすらと明るい状態が続きます。冬至では日の出が10:30、日の入りが15:30と日照時間は5時間ほどとなります。

アンカレッジを観光するのに最適な時期は、ウィンタースポーツやオーロラ鑑賞をする場合は12月から3月、氷河クルーズやアンカレッジ市内巡りをする場合は5月から10月ごろがベストです。

 

 

②アンカレッジへのフライト

日本からは飛行機で約半日、直行便はないので(2019年4月現在)アメリカもしくはカナダで乗り継ぐことになります。費用は片道で8万円前後です。アメリカに入国することになるのでESTAと呼ばれる電子渡航認証への登録が必要になります。空港名はテッドスティーブン・アンカレッジ空港です。

 

➂アンカレッジ空港情報

空港内には豊富なレストランや売店が並んでおり、比較的通信速度の速いWiFiにも接続可能です。ATM有、市内では殆どクレジットカードで支払いが可能(チップを含めて)ですが、市バス(People Mover)はクレジットカードでの支払いが不可なので(2019年5月現在)米ドルを持っていない方でバスを利用する人はここで現金を引き出す必要があります。(市バスは距離に関係なく一回乗るごとに2ドルかかります)ダウンタウンからは約10km離れています。

ラウンジはありますが、シャワーはありません。

 

④アンカレッジの名物

・ハリバット、ハリバットとはカレイに似た海水魚で、アンカレッジではかなり有名な魚です。タコスやフライにして市内では売られています。

・サーモン、太平洋に面している港町ですので新鮮なサーモンがアンカレッジでは有名です。

・トナカイのソーセージ、町にはReindeer(トナカイ)のソーセージのホットドッグを売っている屋台を見かけます。

カリブー、ネットの情報ではトナカイの別名として紹介されていますが、厳密には少し違うらしいです。

・ウルナイフ、ウルナイフと呼ばれる少し変わった形のナイフがアンカレッジでは生産されています。

 

➄アンカレッジの交通手段

アンカレッジの交通手段としては車(レンタカー)、市バス(People Morning)、観光用のシャトルバス、自転車(レンタカー)、徒歩などがあります。

デナリ国立公園やポーテージ氷河などアンカレッジを離れて少し遠くへ行く場合にはアラス鉄道が利用可能です。

 

➅アンカレッジの観光スポット

 

●アンカレッジ市内Ver

アラスカ航空美術館(1h)

・アラスカネイティブヘリテージセンター(1h)

・アラスカ鉄道デポット(30m)

・アンカレッジ動物園(3h)

・沿岸遊歩道(2h)

・キンサイド公園(2h)

・ウルナイフファクトリー(1h)

・飛行体験(3h)

 

●アンカレッジ郊外Ver

・アラスカワールドライフセンター(1h)

・ポーテージ氷河(3h)

・スペンサー氷河(4h)

・デナリ国立公園(1d)

 

➆アンカレッジの物価・費用の相場

 

●食事

アメリカの中でも物価は高い方です。一般的なレストランではチップを含めて(合計金額の15%として)約13ドルかかります。結構高く感じますが、量がとても多いので実際はそこまで高くはありません。

※1ドル≒110円

 

●交通費

市バスは一回乗るたびに2ドルかかります。また定期券は一日券が5ドル、1週間券が26ドルですので、交通費に関してはそこまでかかりません。

遠方に行く際にアラスカ鉄道を使う場合は大体往復で170ドル程度です。

※1ドル≒110円

 

●ホテル

ホテルによって価格はだいぶと変わりますが、ワンルーム、トイレとシャワー付きで約60ドルです。ホテルの価格も日本と同じくらいです。

 

●日用品

シャンプー、石鹸、衣類等で特に際立って高い、もしくは安いものはありません。日本より全体的に少し高めです。

 

simカード 

プランにもよりますが、一ヶ月で40ドル前後ですので、少し日本よりは高いです。

 

 

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